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さあ、さっそく今月の最新ニュースをチェックして!

今回は「本当にこれがカメラ?」と思えるものから、日本のカメラブームを担った名機までをご紹介。まだ、中古カメラとして手に入るものもあるので、気になるものがあれば、探してみては?

カメラ界の革命児
左)リコーフレックスII、右)マミヤスケッチ
当時6,800円という普及価格が、店頭に行列をつくるほどの人気ぶりをもたらし、日本中にカメラを広めるきっかけに。また、量産方式を導入した最初のカメラでもあります。   135フィルム使用で24×24mmのましかく写真が撮れる初のカメラ。発売時は、36枚撮りフィルムで48枚撮れるお得感がウリでした。流通量が少なく今ではプレミアがつくほど。
驚きのサイズとデザイン
左)テレカ、中)左からチッカ、エコーエイト、ペタル(直径3cm)、右)ラメラ
双眼鏡の視野と、カメラの画角が一致したすぐれもの。「レンズ」という共通点をもつ製品の組み合わせは、違和感を感じることのない仕上がりです。撮影をカモフラージュしたい諜報活動などに使用されていました。   世界最小カメラとしてギネスにも掲載された「ペタル」は直径約3cm。そのほか、映画『ローマの休日』にも登場するZIPPO型の「エコーエイト」や、懐中時計風の「チッカ」も、目の前にあったとしても、カメラとは気付かないかも。   携帯可能なラジオにカメラを搭載。グループで出かけたりした際に、ラジオを聴くついでに記念撮影をしていたのかもしれない。真っ正面から見ると、どことなくケータイのデザインにも似ている!? 
チープ&クラシックなおもちゃ風
左)フジペット、中)左からダン35II、スナッピー(豆カメラ)、ステキーII、右)RENSHA CAMERA
子ども向けカメラとして発売され、当時のカメラ販売記録を更新するほどの人気商品。大きさのわりに軽量なボディは、元祖・トイカメラともいえそう。撮れるのは60×60mmのましかく写真。   見た目がかわいい豆カメラや、萩本欽一さんの父が作ったダン35は、まるでおもちゃみたい。豆カメラは進駐軍のおみやげとしても人気があったほか、革製のカメラケースがつくものもありました。   ゴルフのスイングなどを写すのに人気のあった連射カメラ。動いている被写体を 撮るだけでなく、自分が動いて撮ってみると思いがけない写真に出合えるかもしれない!?
日本カメラ博物館
世界中で1台、あるいは数台しか現存しない珍品カメラなどを含めて約1万台のカメラを収蔵。日本のカメラの発展史を系統的に展示する常設展のほか、さまざまなテーマで特別展も開催されます。
DATA
開館時間:10:00〜17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)、および年末年始など当館が定める休館日
入館料:一般300円、中学生以下無料、団体割引(10名以上)一般200円
TEL:03-3263-7110
URL:http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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