写真を“撮られる”を楽しもう!

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今日は自分が被写体 写真を“撮られる”を楽しもう!Lesson2 室内編

窓の大きさや光の浴び方でも、写真の雰囲気は大きく変わります。晴れた日、窓から入る陽射しの中で写真を撮る人も多いのではないでしょうか。でも、陽射しは強くなくて大丈夫。むしろ曇りの方が光が柔らかく、きれいに撮ってもらうことができます。晴天の日はレースのカーテンをひき、光を弱めて撮ってもらいましょう。

click! しっとりクールに写りたい

しっとりクールに写りたい

落ち着きのあるクールな写真を撮ってほしい時は、小さめの窓から入る光を利用。サイドから光を受けると、陰影が大人の表情をつくってくれます。顔の角度を工夫して、顔全部が影に入ってしまわないように、光のあたり具合を調整するのがコツです。

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優しい表情に撮ってほしい

大きな窓で、正面から光を受けながら撮ってもらうと、静かで優しい雰囲気に。窓が大きいと、窓から入ってくる自然光が体全体に均一にあたるので、陰影のない柔らかな写真をつくってくれます。

スタンド照明や間接照明など、室内にある人工の光を利用して撮ってもらいましょう。自然光では出すことのできない、室内ならではのムードが出せます。
click! 雰囲気を出したいとき

雰囲気を出したいとき

暖色系の間接照明なら、温かくムーディーな雰囲気に。照明によっては、光の広がりも入れることで、より雰囲気のある写真をつくれます。顔の表情より、全体の雰囲気を大切にして撮ってもらいましょう。

click! 照明×窓からの光なら

照明×窓からの光なら

室内の照明と、窓から入る自然光を組み合わせました。窓から、レースのカーテン越しに入る光がアクセントになって、明るいけれど柔らかな雰囲気を出しています。また、床に座り、家具によりかかってリラックスしたことで、自然と表情も柔らかくなりました。

写真には「身近さ加減が見えるといい」と寺澤さん。それは、撮る人と撮られる人の親密さ、撮る人を許して受け入れている、ゆとりの空気のようなもの。そんな「身近さ加減」が、今まで気づかなかった自分の表情や魅力を引き出してくれます。撮られる時は、思い切り相手に自分をあずけるつもりで、リラックス!

部屋にある小物を使ったり、少し大胆な衣装に着替えて演出が楽しめたりするのも、室内だからこそ。
部屋や家具の雰囲気に合わせたコーディネートで、なりたい自分を演出してみましょう。
click! さりげないワンシーンに

さりげないワンシーンに

小物を使うと、何気ない仕草も物語りを帯びてきます。たとえばカップが1つテーブルにあるだけでもOK。ポーズをとると「くさく」なりがちなので、本当に何でもない自然な仕草を撮ってもらいましょう。カフェなどでも気軽に演出できる1枚です。

click! ドラマティックに

ドラマティックに

鏡も立派な小道具。正面からばかりでなく、たまにはカメラに背中を向けて、鏡に映った自分を撮ってもらいましょう。鏡の中では、ふだん人に見せているのとは違う、意外な表情が見えてきます。

click! 女優気分で撮られたい

女優気分で撮られたい

好きな服を着て、思い切り演出をこらして撮ってもらいましょう。広告の真似、映画やドラマの1コマを演出するなど、仮想のシチュエーションを楽しんで。そして演技は大胆に! 弱々しいとかえってぎこちない写真になってしまいます。

思い通りに撮ってもらうには、自分をどう撮ってほしいかイメージすること、そして、撮る人と意思を通じ合うことが大切。「どんな写真になるかわかって撮られるのと、わからないで撮られるのでは、雲泥の差がでます」と寺澤さん。イメージをふくらませるためにも、ふだんから写真や映画をいっぱい見ておくのがいいようです。

Lesson1(野外編) Lesson3(応用編)
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