写真を“撮られる”を楽しもう!

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Lesson2(室内編)Lesson1 野外編
ポイントは顔に正面から光を浴びすぎないこと。そのためには逆光や日陰を利用しましょう。写真撮影では避けたほうがいいと思われがちな逆光や日陰ですが、実はきれいに見せてくれる効果があるのです。
click! 太陽を背にして逆光で

肌をきれいに見せたい

太陽を背にして逆光で撮られると、顔に陰影ができず肌もきれいに写ります。まぶしくないので、しかめ面にもなりません。ただしカメラのレンズに光が当たると、ハレーションを起こしたり、よくある「逆行で真っ暗」な写真に。撮る側には木や建物の影に入ってもらって、撮ってもらいましょう。

click! しっとりとした表情

しっとりとした表情になりたい

曇りの日や日陰など少し暗い場所では、光の当たり方が均等になって、しっとりとした雰囲気で撮られることができます。手ブレしやすいので、三脚などを使ってしっかりカメラを固定し、露出やシャッタースピードも調整して撮ってもらって。

撮られるときに笑顔をつくるのは習慣のようになっていますが、笑顔がベストの表情とは限りません。カメラ目線じゃなくたってもちろんOK。「笑わなくちゃいけないと思いがちだけど、たとえばゆとりの雰囲気でまっすぐ前を見ているだけでも、すごくいい表情をしているってことを知ってほしい」と寺澤さん。ふとしたときに現れる表情も、とても魅力的なもの。撮られるときは、リラックスを心がけましょう!

背景がおもしろい写真はそれだけでインパクトのある写真になりますが、寺澤さんは「近所の公園など身近な風景でも大丈夫」と言います。お気に入りの公園や道などでも、場所選びや構図のポイントをおさえて、撮ってもらいましょう。
click! 花といっしょにとるとき

花といっしょにとるとき


小道と花をいっぱいに入れて撮ってもらいました。とくにベタな写真になりやすい花との写真は、自分を正面ばかりでなく端に入るように写してもらうと、変化が出ます。

click! 雰囲気を出したいとき

雰囲気を出したいとき


アップで撮ってもらわずに、周りの木々を背景に取り入れてもらいました。何気ない木々ですが、色が茶色と緑色で統一されているので、人物が浮き出て幻想的な空気が出ます。

click! シャープに写りたいとき

シャープに写りたいとき

斜め上から撮ってもらうと、顔が引き締まってシャープに写ります。さらに背景を広めに入れてもらうと、物語性のある、雰囲気のある写真に。

たとえば、緑の多い公園では、あまりに反発する色や都会的なスタイルでは浮きすぎてしまいます。逆に、同系色だとなじみすぎてぱっとしない印象に。どう撮られたいかにもよりますが、撮影場所と色やテイストの合いそうな服装を選んでみて。

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雑誌やテレビを見ていて、「こんな風に撮られてみたい」と思ったことはありませんか? 「服装や小物で自分のなりたいイメージを演出できます」と寺澤さん。演出次第で、いつもの写真では見られない、意外な顔に出会えるかもしれません。
click! 優しく、柔らかく

優しく、柔らかく

優しい雰囲気を出したかったら、ざっくりしたニットがオススメ。タートル部分が顔まであるものを選ぶと、とくに優しい印象になります。へたにポーズをつくらないでリラックス!

click! クールにかっこよく

クールにかっこよく

体にフィットしたカットソーでクールな女性を演出。自然とポーズも表情もきりりとして、カメラに向けるまなざしも、強く感じられます。手前に置いたレザーのジャケットも効いています。

click! リラックスしてナチュラルに

リラックスしてナチュラルに

草木の色に近いグリーンのパステルカラーで。より自然な表情を撮ってほしいときは、一緒に歩きながら撮られてみて。躍動感が出て、構えない、ナチュラルな表情が現れます。

Lesson2(室内編)Lesson3(応用編)
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