写真を“撮られる”を楽しもう!
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太陽を背にして逆光で撮られると、顔に陰影ができず肌もきれいに写ります。まぶしくないので、しかめ面にもなりません。ただしカメラのレンズに光が当たると、ハレーションを起こしたり、よくある「逆行で真っ暗」な写真に。撮る側には木や建物の影に入ってもらって、撮ってもらいましょう。

曇りの日や日陰など少し暗い場所では、光の当たり方が均等になって、しっとりとした雰囲気で撮られることができます。手ブレしやすいので、三脚などを使ってしっかりカメラを固定し、露出やシャッタースピードも調整して撮ってもらって。
撮られるときに笑顔をつくるのは習慣のようになっていますが、笑顔がベストの表情とは限りません。カメラ目線じゃなくたってもちろんOK。「笑わなくちゃいけないと思いがちだけど、たとえばゆとりの雰囲気でまっすぐ前を見ているだけでも、すごくいい表情をしているってことを知ってほしい」と寺澤さん。ふとしたときに現れる表情も、とても魅力的なもの。撮られるときは、リラックスを心がけましょう!
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