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夜景を撮ってみよう!

夜景を撮ってみよう! 写真が上達するこつ

これまでの実践講座でも繰り返し述べさせていただいておりますが、デジタルカメラの最大の特徴である「撮ったらすぐカメラの液晶モニターで撮った写真を見ることができる」を活かすことが早く写真が上達するこつです。以下のステップを繰り返し学習します。

夜景を撮るPDCAサイクル

  1. Plan:何を訴えるか、どんな写真にするか、どう撮るかを考える
  2. Do:写真を撮る
  3. Check:撮った写真を見る
  4. Action:写真を選ぶ(思いどおりに撮れていない時は原因を探り、条件を変えて撮り直す)

上達するにしたがって、この繰り返し回数が減ってきます。このステップはこれまでのフィルムカメラでも一緒ですが、デジタルカメラではその場でこの繰り返しができることで上達が早くなります。写真撮影の基本はフィルムカメラもデジタルカメラも同じです。フィルムカメラで写真上達をめざす方もデジタルカメラで腕を上げましょう。

Plan:考える

夜景やイルミネーションも千差万別です。感動した点を記録に残し、そして人に伝えたいものです。まず、どの範囲を撮るかを考え、次にどのような撮影の仕方をするか考えましょう。

Do:撮る

夜景やイルミネーションを撮るときの最大の失敗要因はカメラブレ(手ブレ)です。このカメラブレの防止方法については実践講座の他の単元でもいくつも紹介していますので参考にしてください。
次にピントです。デジタルカメラのAFは暗い被写体では機能しないものが多いので注意しましょう。

Check:見る

撮った写真をその場で確認するには大型液晶モニターでもわかりにくいのでピンボケやブレの確認はズームボタンで拡大して見ましょう。

Action:選ぶ

明らかな失敗写真は消しますが、少しイメージが異なって見えた写真はそのままにしてもう一度撮り方を変えて撮影しましょう。そして、それらの写真を比較し気に入った写真を残すようにします。選ぶ眼を養うために、写真集・写真展・美術展などを、できるだけ見るようにしましょう。

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写真の素晴らしさはプリントするとより深く味わえます。そのプリントを身近に飾れば、いつでも写真と思い出を楽しむことができます。




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