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桜・梅を撮ってみよう!

桜・梅を撮ってみよう! デジタル一眼レフカメラを使った撮影

コンパクトタイプにはない豊かな写真表現力が魅力のデジタル一眼レフ

ほんの数年前まではプロの現場でしか使われることのなかったデジタル一眼レフカメラですが、価格もこなれ、手を伸ばせば届く身近なものになってきました。ここではコンパクトタイプのデジタルカメラにはない、デジタル一眼レフカメラならではの魅力を活かした桜・梅の撮影テクニックを紹介いたします。

レンズ交換で広がる写真表現

デジタル一眼レフカメラ最大の魅力は、レンズ交換により、さまざまな画角で桜・梅を写せることにあります。レンズはメーカー純正、レンズメーカー製のものなど豊富にラインアップされていますので、撮りたいイメージに合わせてチョイスしてください。

レンズ交換による写真の変化

サンプル写真 超広角12mm

超広角12mm(35mmカメラ換算18mm相当)

サンプル写真 望遠200mm

望遠200mm(35mmカメラ換算300mm相当)

サンプル写真 マクロ90mm

マクロ90mm(35mmカメラ換算135mm相当)

絞りを変えてぼかしをコントロール

大型サイズCCDを採用したデジタル一眼レフカメラでは、ぼかしの量(ピントの合う幅)を調節して撮影することができます。一般的に絞りを開けると(数値を小さくする)ぼけの量が大きくなり、逆に絞ると(数値を大きくする)ぼけの量が小さくなります。デジタルカメラでは撮影後、すぐに画像をチェックして確認することができるので、これまで経験と勘に頼ってきた絞りの調節も、手軽に確認できるようになり、多彩な写真表現を楽しめるようになりました。

絞り数値による写真表現の変化

サンプル写真 絞りF3.8

絞り(F値)をF3.8に設定

矢印
サンプル写真 絞りF38

絞り(F値)をF38に設定

淡い花びらの質感までしっかり写せるFinePix Proシリーズ

FinePix S5 Proの写真

FinePix S5 Pro™

豊かな階調表現が可能なワイドダイナミックレンジが人気のデジタル一眼レフカメラ。通常のカメラでは写すのが難しい、桜・梅のように淡い色をした花の撮影も白とびせず、フィルムで写したかのような高画質でしっかり残せます。

Dレンジ設定効果の違い

サンプル写真 Dレンジ:100%

「D-レンジ:100%」の設定では階調が飽和して白とびしてしましました。

サンプル写真 Dレンジ:400%

「D-レンジ:400%」の設定では花びら一枚一枚の階調を表現できました。




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