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桜・梅を撮ってみよう!

桜・梅を撮ってみよう! おぼえておきたい基本テクニック

さまざまな角度・距離から桜を写す

桜・梅の撮影は花の開花状況だけでなく、木の形・枝ぶりも大事な要素です。ズーム機能やマクロ機能を活用し、さまざまな角度・距離から写してみましょう。デジタルカメラなら必要のない画像を消去して、気に入った画像だけを残すことができるので、思い立ったらとりあえず、どんどん写していきましょう。

ズーム機能を活用して写す

ズーム機能を使うと写すものの大きさを変化させることができます。桜の木全体を写すには広角(ズームをしていない状態)位置で、桜の花を大きく写すには望遠(ズームした状態)位置にズームして写します。

ズーム機能で大きさを変えて撮影

ズーム機能設定図

※写真はFinePix F10の使用例

サンプル写真

ズームを広角位置にして撮影すると広がりのある風景が写せます。

サンプル写真

ズームを望遠位置にして撮影すると花一つ一つを大きく写せます。

Point デジタルズームでより遠くまでズームアップ

デジタルズームを併用するとさらにズームアップ撮影が可能です。最近のデジタルカメラはコンパクトタイプのものでも500〜600万画素と高画素化されているため、デジタルズームしても高画質に記録できます。特に近付いて写すのが難しい鳥などを写す際も、離れた位置から撮影でき効果があります。

サンプル写真

マクロ機能の併用で遠近感とボケ味をコントロール

桜・梅の花に近付いて大きく写すことができるマクロ機能は必ず覚えておきたい撮影テクニックの一つです。このとき、同じマクロ機能でもズーム位置により、写り方が変化することを知っておくと写真表現がさらに広がります。

ワイドマクロ(広角位置でマクロ撮影)ー

広角位置でマクロ撮影した場合、周囲の風景まで映りこみ遠近感のある写真が写せます。特に青空などをバックに写すと広がりのある写真が写せます。また、一般的にワイドマクロの方が花に近付いて撮影することができます(FinePix F10は約7.5cm)。

マクロ機能を使った撮影

マクロの設定図

※写真はFinePix F10の使用例

サンプル写真

マクロ機能で撮影。ワイドマクロの場合遠近感を強調した効果が得られます。

Point テレマクロ機能でボケ味を強調

機種によりテレマクロ(望遠ズームした状態でマクロ)撮影することができます。望遠位置でマクロ撮影した場合、背景や手前がぼけやすくなりスッキリ写せます。なるべく背景がゴチャゴチャしていない場所を選んで撮影するとより効果的です。

サンプル写真

テレマクロ撮影ができる。ボケ味を強調した効果が得られます。




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