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赤ちゃん・子どもを撮ってみよう!

赤ちゃん・子どもを撮ってみよう! 構図と光を考えて撮ろう

カメラの操作になれてきたらぜひとも構図や光にも注意して撮ってみましょう。
こうした試行錯誤を繰り返すことがベストショットへの近道です。

一歩近づいて大きく写してあげよう!

失敗写真とまではいかないまでも、どこか写真にインパクトがない…。これらの多くは構図に問題があり、ほとんどはお子さまを離れて写しすぎていることに原因があります。

撮ろうと思った場所からもう一歩近づき、できるだけお子さまを大きく写すように心がけてみましょう。主題をハッキリさせ、よけいなものを写さないようにする、これが写真の鉄則です。

サンプル写真

子どもに近づき、ズームを併用したことで、
背景も整理されすっきりした写真になりました。

子どもの目線にあわせてしゃがんで撮ろう!

サンプル写真

子どもと同じ目線で撮ることで、お子さまの表情やしぐさがよく分かります。

お子さまも撮るときは撮影者が子どもの目線の位置にあわせしゃがみ、お子さまの表情やしぐさがよく分かるように撮るとよいでしょう。大人の高い目線から見下ろして撮ると、圧迫感のある写真になりやすく、自然な写真にはなりません。もちろん、いろいろなアングルの写真があるのはよいことですが、まずは子どもの目線にあわせて撮ることから始めてみましょう。

写真にキラキラ感が出る逆光で撮ろう!

撮影者が太陽を背にして撮る順光での撮影は、正確な色で写せる反面、立体感に欠ける写真になりがちです。それに対し、逆光での撮影は、お子さまのやわらかい髪の毛に光が透け、キラキラ感のある写真に仕上がります。また、順光では太陽がお子さまを正面から照らすため、まぶしくていい表情で撮ることが難しくなりますが、逆光ではそれも解消され、自然な表情をねらえます。

逆光時はお子さまの顔が暗く写りますので、露出補正を使い明るさをプラスするか、ストロボを強制発光するなどして顔の明るさを補正して写しましょう。

サンプル写真

逆光で撮ると写真にキラキラ感が増し、生き生きとした自然な写真が写せます。

Point ワンポイントアドバイス

高感度2枚撮り機能

逆光シーンの撮影にも便利な「高感度2枚撮り機能」

サンプル写真

ノンフラッシュ撮影

サンプル写真

フラッシュ撮影

高感度・高画質とiフラッシュを活かした「高感度2枚撮り機能」により、1回のシャッターでノンフラッシュ(ナチュラルフォト)とフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影・保存。より失敗写真を防ぐことができます。たとえば逆光シーンでは逆光の雰囲気を活かしたノンフラッシュ撮影と人物の顔を明るく写せるフラッシュ撮影両方の写真を一度に写すことができます。カメラ設定に迷うシーンでもこれなら安心ですね。

日中の室内ではやわらかい窓越しの光で撮ろう!

高感度カメラでは雰囲気を活かしたノンフラッシュ撮影が可能。明るい日中はレースのカーテン越しに差し込む光を利用して撮ると光が拡散され、やわらかい光で撮ることができます。

サンプル写真

レースのカーテン越しに射し込む光を使って撮影。フラッシュを使わないので、やわらかい光で撮れました。

あると便利なアクセサリー

レフ板で光をコントロールして撮ってみよう!

「ライティングレフ」は逆光撮影時に光を反射させ、顔が暗く写るのを防ぐのに役立ちます。それに対し「ディヒューズレフ」は光が直接当たるのを防ぎ、光を拡散してやわらかい光で写すのに役立ちます。こうした撮影サポート用品を組み合わせて光を自在にコントロールできるようになると写真の腕がメキメキ上達します。どちらも丸めてコンパクトに収納できるので持ち歩きにも便利です。

ライティングレフの写真

ライティングレフ

ディヒューズレフの写真

ディヒューズレフ




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