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料理写真を撮ってみよう!

料理写真を撮ってみよう! 撮影のポイント

光の向きを考える(ライティング)

基本は自然光ですが、人工光で撮影する場合も逆光気味の光で撮影すると立体感がでます。カメラのフラッシュを使うと、肝心のお料理が光ってしまったり、平面的になってしまったりして、立体感がなくなってしまいます。レストランなどでは、窓の位置などをよく考えて座る場所を決めましょう。

光の向きを考える(ライティング)

影ができますが、影が強すぎる場合は、レフ板(反射板)になるようなものを使って影を弱める工夫をしましょう。

サンプル写真 フラッシュ

フラッシュが光ってしまいました

サンプル写真 フラッシュ禁止

フラッシュ禁止で撮影しました

また、ご自宅で撮影するときにも、光の向きや、昼間だったら窓からの明かりの方向・強さなどを十分計算して撮影する場所やお料理を置く位置を考えてください。
もし明るさが足らないようでしたら補助光を使いますが、そんなときに一番便利な照明器具は蛍光灯スタンドです。位置を変えるのも簡単ですし、大変便利な補助照明として使えますから是非試してみてください。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真

撮影の角度

テーブルに出ているお料理を、自分で食べるときに見る角度が一番自然です。料理に対して、45度〜60度くらいの角度から見るのが、一番自然に見えるようです。

撮影の角度
サンプル写真 90度(ほぼ真上から)

90度(ほぼ真上から)

サンプル写真 約60度のアングル

約60度のアングル

サンプル写真 約45度のアングル

約45度のアングル

サンプル写真 約30度からアップ

約30度からアップ

手ブレに注意して

カフェなどでは暗いところも多いので、手ブレにも注意しましょう。
暗い場所では、テーブルに肘をついて、手ブレしないように構えるのも良いでしょう。
また、カフェやレストランの照明が電球光で赤黄色く写ってしまうことがあります。
そんな時には、ホワイトバランスを電球光に設定して撮ってみてください。キレイに撮れることもあります。ホワイトバランスの設定は難しいですが、試してみてください。
そのままの雰囲気を残した写真も良いものですよ。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真
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小物を生かす

お料理そのものがメインですが、和食なら箸袋、洋食やスイーツならナイフ・フォークなどの小物を少々画面に入れるとアクセントになります。
撮影の前にちょっと一工夫することを考えて、演出してみましょう。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真

アップで撮ってみる

全体を入れる撮影も良いのですが、思い切ってアップにして主になる料理を切り取って撮影してみると迫力がでますので、マクロを使って写してみましょう。
アップで撮るときには、思い切って近づいて撮影してみてください。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真
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たくさんシャッターを切ること

少しずつ角度を変えたり、大きさを変えたりとたくさん撮ってみましょう。たくさん撮ってみることで、思わぬ傑作が撮れることもありますよ。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真
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サンプル写真
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この撮影ポイントをおぼえて、いろいろな機会にたくさん撮影してみてください。




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