写真撮影テクニック

  • 初心者向け基礎講座
  • シーン別撮影
  • 被写体別撮影
  • テクニック別撮影
三脚を使って撮ってみよう

三脚を使って撮ってみよう 三脚の種類と準備

一口に三脚といっても、その種類や大きさはさまざま。
撮影シーンを考え、自分が一番使いやすいものを選びましょう。

主な三脚の種類

三脚には大きさや重さに加え、素材や形状などさまざまなものがあります。これらの中から自分にピッタリのものを選び出すのは意外とむずかしいものです。ひとつの三脚ですべてまかなおうとせずに、いくつかの三脚を用意しておき、撮影シーンに応じて三脚もカメラと同様使い分けるのが理想です。ここでは代表的な三脚を紹介しますので参考にしてください。

撮影写真 三脚の種類 三脚の説明
サンプル写真 カーボン三脚の写真

軽くて丈夫な本格派カーボン三脚

パイプ素材に軽くて丈夫なカーボンファーバーを使用した本格派三脚。十分な強度があるので一眼レフカメラなど、大型のカメラもしっかりと固定することができます。

写真:FinePixカーボン三脚 <全長>1,780m <縮長>680mm <使用時最低高>280mm

サンプル写真 ローアングル対応三脚の写真

花や昆虫の撮影に最適なローアングル対応三脚

脚を広げて、小さな花や昆虫を撮影するのに便利なローアングルポジションにも対応した三脚。オールマイティーに使えます。

写真:スリックスプリントPRO <全長>1,635mm <縮長>480mm <使用時最低高>162mm

サンプル写真 コンパクト三脚の写真

旅行に便利な軽量コンパクト三脚

軽いので荷物を減らしたい旅行時にもかさばらず、コンパクトに持ち歩ける小型サイズの三脚。コンパクトタイプのデジタルカメラに最適です。

写真:8段三脚 コンパクトエイト <全長>860mm <縮長>240mm

サンプル写真 ミニ三脚の写真

手軽に持ち歩いて使えるミニ三脚

軽いので荷物を減らしたい旅行時にもかさばらず、コンパクトに持ち歩ける小型サイズの三脚。コンパクトタイプのデジタルカメラに最適です。

写真:8段三脚 コンパクトエイト <全長>860mm <縮長>240mm

サンプル写真 卓上撮影用スタンドの写真

商品撮影に特化した卓上撮影用スタンド

デジタル撮影ボックスと組み合わせて、ネットオークションや簡単な業務用商品撮影に最適な卓上撮影用カメラスタンド。自在に角度、高さを変えられるアームでさまざまなアングルを設定できます。

写真:5段三脚 カラースケルトン <全長>1,220mm <縮長>360mm <使用時最低高>350mm

カメラの大きさや撮影目的を考えて三脚を選ぶ

三脚を使う一番の目的はカメラをしっかりと固定することです。したがって、カメラより軽くて小さな三脚では、その本来の役目を果たすことができません。また、撮影目的によっても必要な三脚は異なります。自分が持っているカメラの大きさや撮影目的をよく考えて三脚を選びましょう。

カメラと三脚のサイズについての図

カメラより小さくて軽い三脚ではカメラが不安定になるので注意が必要です。

パンハンドル付き雲台と自由雲台

パンハンドル付き雲台と自由雲台の写真

風景撮影にはパンハンドル付き雲台、花の撮影には自由雲台が向いてます。

三脚を選ぶ上でもう一つ注目したいのが「雲台」と呼ばれる、カメラを三脚に固定する装置。大きく分けて「パンハンドル付き雲台」と「自由雲台」タイプに分かれます。自由雲台はストッパーをゆるめると好きな方向に動かすことができます。このため、素早くフレーミングできて便利ですがどちらを選ぶかは好みにもよりますので、自分が操作しやすい方を選びましょう。




  • ページ先頭へ戻る
写真コンテスト | 撮影テクニック・レッスン | フォトライフ情報 | 撮影スポット | プリントサービスの紹介 | プリントキャンペーン |
ネットプリント、フォトブックはフジフイルムの写真総合サイト「フォトノマ(Fotonoma)」!

  • サイトのご利用について
  • プライバシーポリシー
Copyright©Fujifilm Corporation. All rights reserved.Fujifilm