写真撮影テクニック

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マニュアル撮影に挑戦

マニュアル撮影に挑戦 ズーム

「ワイド」(広角)

広い範囲を写すことができます。
遠近感が強調されます。ピントの合う前後の範囲が広くなります。ゆがみが出ることがあります。

サンプル写真

「テレ」(望遠)

サンプル写真

遠くのもの(人)を大きく写すことができ、遠近感が少なくなります(圧縮効果といいます)。
ピントの合う前後の範囲が狭くなります。ゆがみはほとんど出ません。
絞りが小さく(大きな数値)なるので、シャッタースピードは遅くなりますから、手ブレに注意してください。

<望遠>で背景をぼかして対象を浮き出させる

「ズーム」と「Aモード」の組合わせでより効果的な写真を撮りましょう!例えば…・・
人物を写すときに、テレ側にして絞りを開ける(数値を小さくする)ことで背景をぼかして人物を浮き出させるような雰囲気のある写真が撮れます。
この効果は、お花のマクロ(近接)撮影でも有効に活かすことができます。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真

<広角>で全体にピントを合わせる

逆に集合写真などの場合は、できるだけワイド側で写す方が、手前から後ろまでピントの合った写真が撮れるわけです。
ただし極端なワイドで撮ると、はじの人がゆがんで写って、後ろの人が小さく写ったりすることがありますので注意しましょう。

<広角>で高さを強調する

高い建物や木などを写すときは、ワイド側にして下から見上げるように写せば、より高さを強調することができます。
同じ効果で、人物を写すときに、カメラをひざ位の高さで構えて、少し見上げるようなアングルにしてワイド側で写すと、脚長に写せますよ。

サンプル写真
サンプル写真

<広角><望遠>で多彩な背景を試みる

また「ズーム」を使いながらカメラマンが前後に動くことで、主要な被写体の大きさを変えずに、背景の写る範囲を変えることができますので、記念写真の時などに試してみてください。
ズームと足を使って背景を考えましょう。

サンプル写真 標準
サンプル写真 望遠
サンプル写真 広角



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