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マニュアル撮影に挑戦

マニュアル撮影に挑戦 撮影モード

「Pモード」(プログラムオートモード)

オートモードと同じくらい手軽に露出補正(主要被写体が暗いので、少し明るく写すなど明るさを調整できます)、ISO感度を変える、ホワイトバランスの設定・変更などができます。
(機種によって操作が異なりますので興味のある方は取扱説明書で操作方法を確認してください…以下同様)。

サンプル写真 露出プラス
サンプル写真 露出マイナス
サンプル写真 ISO200相当
サンプル写真 ISO800相当

「Aモード」(絞り優先オートモード)

絞り値を自分で設定することで、絞りを開ける(数値を小さくする)と背景がボケて主要被写体が浮き上がったように見えます。
逆に絞り込む(数値を大きくする)と手前から奥までシャープに写せ、奥行き感を表現するなどができます。
但し、デジタルカメラ(特にコンパクトデジカメ)では、効果が少ない場合が多いようです。

サンプル写真 絞りF2.8
サンプル写真 絞りF8

「Sモード」(シャッター速度優先オートモード)

シャッター速度を自分で設定することで、流す・止めるなどの動きを自在に表現することができます。
滝や渓流の流れを表現するには、シャッタースピードを1/4秒〜1秒程度に設定して(この時は三脚必須です)写してみてください。
デジタルカメラは撮影結果をその場で確認できるのが、大きな特長のひとつです。
いろいろ設定を変えて試してみてください。

サンプル写真 シャッター速度1/125秒
サンプル写真 シャッター速度1/2秒

「Mモード」(マニュアルモード)

絞りもシャッター速度も自分で自由に設定するモードです。
朝日が昇ってくるシーンや夕焼けのように刻々と明るさが変化するような様子を記録するときなど、少し明るめに写す・少し暗めに写すなど意図どおりの表現をしたいときに有効なモードです。
一見難しそうに感じるかも知れませんが、是非チャレンジしてみてください。

サンプル写真
サンプル写真
サンプル写真



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