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コンバージョンレンズを使って撮ってみよう

コンバージョンレンズを使って撮ってみよう! 迫力のズームアップ写真を撮ろう!

テレコンバージョンレンズを使うと遠くの被写体をアップで撮影できるので
近付いて写せないスポーツや運動会などに大活躍します。

テレコンバージョンレンズの特長

レンズは明るいまま、さらにズームアップ!

テレコンバージョンレンズを使う最大のメリットは、レンズの明るさ(F値)を変えることなく、焦点距離だけを伸ばせることです。これにより、シャッター速度を落とさずに、手ブレや被写体ブレをおさえて撮影することができます。

一眼レフカメラでは明るい超望遠レンズが大変高価であることを考えると、手頃な値段と大きさのテレコンバージョンレンズは、手軽に超望遠撮影をはじめるのに最適なアイテムといえます。

サンプル写真

レンズの明るさ(F値)が変わらないので
シャッター速度を落とさずに超望遠撮影できます

運動会でわが子をもっとアップで撮れる!

サンプル写真

思いどおりに近づけない運動会も、迫力のズームアップが可能。わが子の活躍をのがしません。「連写機能」や「ブレ低減モード」、「スポーツモード」などを併用して撮るとさらにシャッターチャンスに強くなります。

写真はトリミングによるイメージです。

人垣の向こうのわが子ものがさない、マルチアングル液晶

下見をしておいた場所でも、どうしても後ろから前の人の肩越しに写さなければならないこともあります。このような時にはカメラを高い位置にしても見える マルチアングル液晶モニターが便利です。これはデジタル一眼レフカメラにはない、ネオ一眼ならではの機能です。

ハイアングル撮影時でも、撮影モードを液晶モニターで確認できます。
サンプル写真

運動会など、人垣の向こうにいる
わが子の姿もバッチリ撮れる。

発表会や学芸会をぶれずに写せる!

サンプル写真

テレコンバージョンレンズはレンズの明るさを変えずに望遠撮影できるので、暗い室内での撮影も、明るくぶれずに写せます。「ISO800」以上の高感度を併用するとさらに手ブレや被写体ブレに強くなります。

サイレントシャッターのネオ一眼ならまわりに迷惑掛けません

ネオ一眼で撮影するメリットの一つに「シャッター音をOFF」にしてまわりに迷惑を掛けずに静かに撮影できる特長があります。さらに、「高感度・ノーフラッシュ」モードで撮れば、フラッシュの光でまわりに迷惑を掛けずにすみ、お子さまの学芸会や発表会などの撮影にも安心してお使いいただけます。

シャッター音の設定画面

動物園のじゃまなオリをぼかして写せる!

サンプル写真

動物園では撮りたい動物に近づけないだけでなく、オリや金網が写りこんでしまう問題があります。この問題を解消するには、できるだけ望遠撮影し、じゃまなオリや金網をぼかして写すのが有効です。テレコンバージョンレンズで望遠レンズ特有のボケを大きくすることで動物たちだけをきれいに写すことが可能です。

月の模様までクッキリ写せる!

本格的な天体写真を撮るにはそれなりの装備が必要になりますが、月の撮影程度であれば、高倍率ズーム+テレコンバージョンレンズの組み合わせで十分撮影可能です。
月の光は見た目以上に明るく写るため、露出補正を「マイナスに補正」して(-2を目安に)写すか、「スポット測光」で月の明るさを正確に測るなどして撮るとよいでしょう。

サンプル写真
写真の作例はFinePix S5200の10倍ズーム端で撮影したもの(写真上)と×2.2テレコンバージョンレンズを装着し、デジタルズームを併用して撮影したもの(写真下)です。



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