フィルムカメラLife「フィルムで撮ろう!」

ご注意  このコンテンツに使用している製品は、発売より時間が経過しているため、生産終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。

  • KLASSE
  • GF670
  • フィルムについて

写真家が語る、クラッセの魅力

  • ハービー・山口
  • 吉村和敏
  • 平間至
  • 内田ユキオ
  • KLASSEを語る
  • プロフィール

ハービー・山口さんの写真

ハービー・山口&KLASSE W

新しい分野にチャレンジしようという気にさせてくれました。

「このサイズでこの描写力。レンズがいいですね」

写りに関しては、レンズに透明感がある印象。とくにカラーの場合、実物よりクリアーな感じがするほどヌケがいいですね。発色、シャープネス、質感表現も文句なし。高性能なレンズだと思います。あと28ミリというのも、適度な広角で歪みもなくいい画角。28ミリはエルマリートをライカで使ってますけど、あれはズン胴な感じ。クラッセのこの小ささで28ミリというのは驚異ですよね。ライカとどっちで撮ったかわからないほど。でも、この小ささだから、あれっ、ハービーさん最近はデジカメですか、って聞かれるんです。いやこれフィルムカメラですよと答えると、すごく不思議がります。このサイズでこれだけの描写力があるのはすごいなと実感します。ただ、オートフォーカスだから、シャッターがワンテンポ遅れる感じがする。それを見越して早めにシャッターを切れば問題ないですけど。慣れの問題ですよね。

僕はいつでも撮るし、気軽に撮ります。常にアンテナを張っているんです。1枚1枚の積み重ねが大切だと思うから。だからカメラはいつでも取り出せるようにしてあります。いつも持ち歩いてるカメラバッグは実は4000円なんですけど(笑)、クラッセはほんの少しスペースを空けるだけで入るのがいいですよね。

KLASSE Wの写真

「露出がいつもドンピシャ!カラーが撮りたくなりました」

クラッセに出会って感心したのは、補正せずにそのまま適正露出になる正確さ。露出の信頼度は素晴らしいものがありますよ。いつもは単体露出計を使っていますが、被写体が人物の時は露出計を近づけて目の前で測るのは遠慮してしまう時もあって、むしろ経験で測っているんです。でもクラッセは内蔵の露出計でドンピシャ!単体露出計をまったく使わずに撮影できます。強い光源があるとか、よほど白い壁の前とかは別ですけど、9割近くは補正なしで問題なく適正露出が得られますね。 いつもはライカでモノクロ写真を撮っているんですが、クラッセのおかげで、カラー写真を撮ってみようかと思わせてくれました。一冊の写真集をまるまるこのカメラで撮ってもいいかなと。新境地として、水墨画のように清楚なカラー写真。たとえば飛行機雲とか、カフェのテーブルの可愛い花一輪とか。ここに掲載した飛行機雲の写真もヌケがいいでしょ。クラッセで撮ると、まるで水彩画のように街の色が入ってくるんです。決してどぎつくなく。

だから、シンプルな2〜3色で上品に構成してみたいですね。色が氾濫している時代に、最低限の色で構成するのは新鮮味があると思いますよ。クラッセで撮ったそんな写真で、50ページくらいの写真集を作ってみたいですね。「このサイズでこの描写力。レンズがいいですね」

  • フィルムを入れてみよう
  • KLASSEで撮ってみよう
  • KLASSEのある生活 〜Life with KLASSE〜
  • KLASSEのQ&A
  • 写真家が語るKLASSE
  • KLASSEを体験してみよう!エリア検索

ご購入ページへ フジフイルムモールへ

レッスン情報 フォトエントランス日比谷

おすすめリンク
KLASSE製品ページ
ハッピーママ家族アルバム応援ページ
写真のことば
ノンフラッシュの臨場感 NATURA CLASSICA

KLASSE Photo Session 「Small but Wonderful」

写真コンテスト | 撮影テクニック・レッスン | フォトライフ情報 | 撮影スポット | プリントサービスの紹介 | プリントキャンペーン |
ネットプリント、フォトブックはフジフイルムの写真総合サイト「フォトノマ(Fotonoma)」!

  • サイトのご利用について
  • プライバシーポリシー
Copyright©Fujifilm Corporation. All rights reserved.Fujifilm