メインダイヤルを"P"に合わせれば、あとはシャッターを押すだけ。ピント合わせも不要。暗い場所ではフラッシュも自動で光ります。AFフレームに被写体を合わせます。あとは、ファインダー内の情報を確認しながらシャッターを押すだけです。

絞りは自分で選んで、シャッタースピードはカメラの自動設定におまかせするモード。絞りを選ぶことで背景をボカしたり、自分らしい絵づくりが楽しめます。メインダイヤルを回して絞りを設定します。シャッターボタンを半押しして、ピントが合っているか、フラッシュが光るかどうかなど撮影情報を確認してシャッターを押します。

たとえば、煩雑なバックからケーキを浮き立たせたいとき、絞りを小さい数値にすれば、バックをボカすことができます。
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ピントを合わせたい被写体を、ちょっと画面の中央からズラして撮ったり。オシャレな構図づくりにはオートフォーカスロックを使いましょう。ピントを合わせたい被写体をAFフレームに合わせます。シャッターボタンを半押ししたままにします。または、AFLボタンを1秒以上押してもピント位置を固定できます。そのままカメラを動かして構図を決めて、さらにシャッターを押し込みます。

KLASSEの前面についている露出補正ダイヤルで、手軽に露出補正ができます。リバーサルフィルムでは特に活躍しそうです。 露出補正ダイヤルを回して、露出をプラスするか、マイナスするかを設定します。0.5ステップで、±2.0EVまで補正できます。液晶パネルかファインダーで露出補正の表示を確認してシャッターを押します。

たとえば、人形とバックの明るさの差がはげしいとき、+補正で人形がまっ黒になってしまうのを防げます。
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