カメラを始めたのは母がデジタルの一眼レフカメラを購入したのがきっかけでした。絞りやシャッタースピードを調節してはあっちをパシャパシャこっちをパシャパシャ。私、プロっぽくない!?と初めは興奮気味にシャッターを押していました。しかし、このカメラがとにかく重い…朝から持ち歩いていると夕方には肩がパンパンで一日の終わりにはカメラを向ける元気もない。お出かけの時には必ず持っていきたいのに連れて行くのをためらう日々。
そんな時に出会ったのがKLASSE!一日どころか毎日持ち歩いていても肩が凝らない!持ち歩いているのを忘れていろんなところにうっかり置き忘れなんてことも。。軽さはもちろん見た目のカワイイKLASSEは女の子にぴったりのカメラ。少しシルバーの入ったクラシカルなデザインのKLASSEWは専用のケース&ストラップとともにお友達にも大好評。ぶら下げているだけでとってもオシャレでいつでもどこでも一緒です。

そして大好きなKLASSEで何を撮っているかというと…お友達やお散歩風景。
かわいらしさ・軽さ・扱いやすさを備えたKLASSEは日常に自然と溶け込むカメラ。日々のちょっとした瞬間をぱちっと写真に閉じ込めるのにぴったり。どんな瞬間も逃さない!と、お友達のスキを狙ってカメラを構えてみたり、いつもはなんとなく通り過ぎてしまう風景を切り取ってみたり。フイルムカメラを使うのは高校生以来なのでいつも仕上がりを見るまでがドキドキだけど、KLASSEで撮ると失敗した!と思ったカットも味のある写真に仕上がるから不思議。自分の腕がいいんじゃないかと勘違いしちゃいます。
そこで調子に乗って写真教室主催の写真展に参加してみました。一緒にお仕事をしているメンバーのonとoffを1ヶ月にわたり撮影。たくさん撮った中からみんなの真剣なショットや楽しそうなショット、お疲れショットを選んで大きさや装丁、レイアウトを考えます。いつもはアルバムにまとめて眺めるだけの写真もパネルにして会場の壁に飾られると普段見ている写真と全然違って見える。いろいろな方に見ていただくのも刺激になってとても楽しい経験になりました。今は場所を控室にかえてミニ写真展を継続中です。
KLASSEを使うようになって1年。以前は自分の思い出にと撮っていたけれど、MY KLASSE自慢をしつつ写真のお披露目をするようになってからはみんなに喜んでもらえる写真・楽しんでもらえる写真を撮りたいと意識も変わって撮ることがますます楽しくなりました。

さてさて今日もKLASSEをぶら下げてどこへ行こうかな。

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20代。都内で某企業の受付として勤務中。クラッセ歴1年。フォトエントランス日比谷の写真教室に参加してフィルム写真の楽しさに目覚める。たった1年で既にグループ展にも参加するほどの写真好きに。














