フィルムカメラLife「フィルムで撮ろう!」

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FILMS フィルムでなければ味わえない写真がある

  • フィルムの種類を知ろう
  • フィルムを使い分けよう

フィルムの種類を知ろう

フィルムの種類

カラーネガフィルム

一般的な家庭では「フィルム」といえばコレのこと。昭和のお父さん世代なら、きっと誰もが一度は使ったことがあるはず。「ネガ」というのは反転した状態のことで、美しいプリントを得るためのフィルム、とも言えます。プロ用のカラーネガフィルムは写真館でも使われ、肌を美しく描いてくれます。

カラーリバーサルフィルム

「ネガ」に対して「ポジ」とも呼ばれ、目で見たままの像が描かれるフィルム。もともと印刷原稿や大伸ばしを前提としたプロ用フィルムとして使われていましたが、現在はアマチュアにも広く親しまれています。鮮やかな色や自然な色、硬い感じや柔らかい感じなど、いろいろな個性を使い分ける楽しさがあります。

モノクロネガフィルム

いつの時代も根強い人気の「ブラック&ホワイト」黒白フィルム。フィルムのままでは反転したネガ画像なので、プリントが最終的な仕上がりになります。カラーに比べると比較的簡単な設備で現像やプリントができるので、「押し入れ暗室」をつくって自分で作品を仕上げているアマチュアカメラマンもいます。

フィルムのサイズ

35mmとも呼ばれる、最も一般的なサイズのフィルムです。巻かれたフィルムがパトローネという遮光容器のなかに入っているため、120/220フィルムに比べて取り扱いが簡単で世界中に普及しています。主流のサイズだけに、種類も豊富に用意されています。

120/220フィルム

中判カメラに使われるフィルムで、ブローニーフィルムとも呼ばれます。幅はおよそ6cm。その幅のまま、どのくらいの長さを使って撮影するかによって、6×4.5cm判、6×6cm判、6×7cm、×9判などの画面サイズが決まります。120、220とはフィルム全体の長さのことで、6×6cm判の場合、120フィルムでは12枚、220フィルムでは24枚撮影できます。

フィルムを使い分けよう

フィルムは魔法のキャンパス

たとえばデジタル写真の場合は、自分の好みの色合いや階調で表現したいとき、撮影したデータを後から修正しますよね。それと同じように、フィルムでは、表現したい色合いや階調に合わせて使い分ける楽しみがあります。何を撮るか、どう撮るかによって、最初に魔法のキャンバスを用意するのです。

フィルム感度

フィルムにはさまざまな感度があります。たとえば夕方や夜の写真はストロボを使いますね。でもストロボを使った写真は、なんかフラットな感じ。こんなときは高感度フィルムを使ってみましょう。感度400や、感度1600など数字が大きいほど感度は高くなります。

ストロボを使用した場合

高感度フィルムを使用した場合

イメージカラーとリアルカラー

ちょっと高度な使い分けのヒントは、イメージカラーとリアルカラー。
たとえば、旅先で遭遇した美しい風景など、人間の感情に焼き付けられたイメージは実際よりも際立った色で記憶されています。こうした、強調された色を描くのがイメージカラー。逆に、実際の色をきちんと再現するよう設計されているフィルムがリアルカラーです。

イメージカラー

リアルカラー

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